つい先日、二重回遊水槽内側の魚の入れ替えを行う
大行事があったことをブログでご紹介しましたが、
実は、上流水槽の魚たちも少し前に総入れ替えを行いました。
現在、小さなかわいいヤマメとアマゴが200匹ほど泳いでいます。
上流
この2種類は自然分布域が異なるのですが、山梨県は
分布の境目に位置するため、富士川水系にはアマゴ、
桂川水系にはヤマメと、両種が生息しています。
しかし放流により分布域が曖昧になってしまうだけでなく、
両種の交配による遺伝子汚染、遺伝的多様性の減少が
懸念されています。

とてもそっくりな魚たちですが、体にある朱色の斑点の有無で
区別することが出来ますよ。
やまめあまご
飼育スタッフ 亀井

 今日、忍野村では雪が降り、辺り一面が真っ白です。
朝、雪の深さを測ってみると、約15㎝もありました。
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 昨日は、ほうきを持ってみんなで落ち葉掃きでしたが、今日はスコップを持ってみんなで雪かきです。
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 先日、あと1か月でクリスマスという事で、水族館のエントランスに約3mのクリスマスツリーを設置しました
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私は、こんなに大きいクリスマスツリーの飾り付けをしたのが初めてだったので、心が弾みました。
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 今年のクリスマスは雪が降ってホワイトクリスマスになるといいな

飼育スタッフ 西中

 年に一度の大行事。二重回遊水槽の魚の入れ換えが行われました。
どうやって魚を取り出して入れるのかと言うと、実に原始的。
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大小のバケツを駆使して台車で運び出したり入れたりします。
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出し入れの総数は約8000匹。
フレッシュな魚達とお待ちしております。

飼育スタッフ加藤

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