8月もあと4日。
水族館周辺では時たま吹く風に、夏終わりの涼しさを感じるようになってきました。

さて本日は、開催中の「特別展 大アマゾン展」から
「アストロノートゥス・オケラートゥス」をご紹介します。

舌を噛んでしまいそうな小難しい名ですが、「オスカーの1種」と言えば、
ああ!それなら知っているぞ!と思われる方も多いと思います。
世界各地で観賞魚として高い人気を誇り、多くの改良品種が作り出されている魚で、
また現地からの輸入個体は「ワイルド・オスカー」と呼ばれ、サイズの大きさや産地の
地域や川等によって変異する体色、そして人懐っこい性格と可愛らしい仕草も
人気要因の1つです。

当館で展示している2匹はオリノコ川という南米の川からやってきた個体たちなのですが、
とっても人懐っこく人間が寄っていくと「ごはんなの!?」という感じで目をキラキラさせて
かけ泳いできます。
おすかー
上の写真のように、うまく写真に納まらないくらい元気で、見るたびに癒されます。
まだまだ子供のため水族館に来たときは5cm程度しかありませんでしたが、
30~40cmくらいになる魚で、今も元気に着々と成長中です。

現在36cm水槽で飼育中のため、水槽と同じくらいの大きさになるのかと考えたら
想像がつかず、ちょっぴり恐ろしいですが、いつもは見れない魚を見られるだけでなく、
こういった魚たちの成長がみられるのも、このアマゾン展の魅力の1つだと思います。
BlogPaint   BlogPaint
                  
飼育スタッフ 亀井

この夏に新たな小さな仲間を入れパワーアップした深みの水槽を皆さんはご覧になって頂けましたか。
DSC_6913
今、深みの水槽には、およそ600匹の新たな仲間「ヒメマスの子供」がキラキラと群れを作って元気に泳いで
います。
群れと言うと海の魚の「イワシ」が有名ですが、川の魚でも群れを作って泳ぐ魚もいるんですよ。
まだまだ発展途上ですが、さらなるパワーアップをめざし頑張っていきますので、よろしくお願いします。

飼育スタッフ 加藤

8月も後半に差し掛かってきました。連日多くの来館者があり、
水族館やさかな公園で夏を満喫しているご家族連れをよく見かけます。

そんな中、そろそろ夏休みの宿題が気になる時期となりました。
ここ「森の中の水族館。」では、そんなお子様の工作宿題対策として
昆虫標本を作ろう」、「貝殻工作体験」を開催しています。

昆虫標本を作ろう」は普通の標本と違いジオラマ風に作成し、
その生き物が生活している環境を再現する工作体験です。
P8100651
貝殻工作体験」は貝殻や石等で色々な生き物を作る体験です。
P6180740
森の中の水族館。」で宿題を終わらせ夏休み終盤を楽しんでください。

「昆虫標本を作ろう」
開催日:8月22、29日
料金:入館料+材料費500円
※人数制限がある為、事前申し込みお願いします。

「貝殻工作体験」
開催日:8月20、21、27、28日
料金:入館料のみ

※詳しくは「森の中の水族館。」まで

                             水族館  伊藤

↑このページのトップヘ