森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

昨日の大雨と打って変わって今日は清々しい青空です。
そんな青空を優雅に鯉のぼりが泳いでいます。

こいのぼり

今月のマンスリーは鯉のぼりつながりで様々なコイの仲間を展示しています。
私たちにとって身近なコイの仲間は、約3200種を超える大きなグループの一つです。
全長は大きなもので3mを超え、小さなものでは1cmにも満たないものもいます。

コクレン
コクレン。1mを超える大型のコイの仲間。

また、食べてもおいしい魚なので食べられる機会があったらぜひ食べてもらいたい一品です。

飼育スタッフ 浅利

ゴールデンウィークに突入し、暖かい日が続くようになってきました。
水族館の桜もきれいに咲いています。
桜さくら


さて。
冬の間、カメはいないの?どこにいるの??と尋ねられることが多かったのですが、
この辺りの冬はとても寒いためカメは水族館の後ろ側で暮らしていて、
水族館2階デッキのカメ池には金魚やコイたちが泳いでいたのです

昨日、毎週日曜日に来てくれている帝京科学大学の学生ボランティアさんたちと
カメ池の大掃除をし、約半年ぶりにカメたちがカメ池に戻ってきました。
カメ池掃除中
    <掃除中>

久しぶりの太陽と外の空気にまだちょっと眠そうなカメたちですが
ぜひ「おはよう、久しぶり♪」と声をかけてあげてください。
くさがめあかみみ
     <クサガメ>              <ミシシッピアカミミガメ>    

あ。
噛まれてしまうかもしれないので、絶対に手は入れないでくださいね。

                                 飼育スタッフ 亀井


クニマスの展示が始まりました。

DSC_1540くにます
クニマスを追い続けて2年、初めは5cmくらいの稚魚の展示でしたが、
クニマス大

今では25cmにも成長し、段々と貫禄が出てきました。

今回のクニマス展示の期間は、4/23(水)~5/12(月)までです。
この機会に成長したクニマスをご覧ください。
飼育スタッフ 加藤

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