今日から両生類水槽に新しい仲間が加わったのでご紹介します。

 

「ナガレタゴガエル」というカエルで、山梨県に生息する両生類の1種です。

このカエルは少し特殊で、繁殖期には全身の皮膚が大きくたるんで違う生物のように
なります。
これは渓流の石の下などで越冬するため、それに適した形に変化しているからです。

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今回の展示では、成体に加えて水族館で産んだ卵も同時に展示を行います。
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貴重なこの機会に、親のカエルと合わせて見比べてみてください。

なお、卵は状態によって展示を行わなくなる可能性がありますので、ご了承ください。

 

飼育スタッフ 羽生

水族館では、平成29年3月1日(水)より「特別展 ヘビ展」を開催中です。
身近なヘビや、木の上や水の中で生活しているヘビ、幻と呼ばれているヘビ、など11種類を展示しています。
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ヘビというと怖いというイメージがありますが、
実際に間近でみた方が、「よく見ると目がクリクリしていて可愛い」や「色が凄くキレイ」などと言ってくださり、
私の大好きなヘビの魅力が少し伝わったのかなと思うと、とても嬉しかったです。
ヘビ ブログ写真
このヘビ展は平成29年7月3日(月)まで開催しています。もっと沢山の方に魅力が伝わるように頑張ります。

飼育スタッフ 西中

先日、生き物調査の為、山間部の小さな沢に行ってきました。
こんな寒い時期に生き物がいるのか、と思いますが、冬を越す為や卵を産む為に
いろんな生き物が沢に集まってきます。
今回の調査はサンショウウオに的をしぼり、ひたすら沢の石をひっくり返し探していきます。
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約1時間の調査でサンショウウオの卵と成体を数個体、みつけることが出来ました。
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今後も山梨県に生息する生き物の調査を行っていきたいです。

飼育スタッフ 加藤

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