森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

雨が降ったり、止んだりと天気が不安定な忍野村です。
お越しの際は、さっと上に羽織れるものを持ってくるのがオススメです。

さて、水族館では夏休みのイベントが続々と始まっています。
7月31日、8月1日では、水族館の人気イベント「おさかなストラップ作り」を開催しました。

ストラップ

プラスチックの板にマジックで絵を描き、オーブントースターで焼き上げをすると、
小さくなってストラップとして持ち帰る事ができるイベントです。

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普段はヤマメやカメ、カブトムシを描く方が多いですが、
今回は金魚展もあってか、金魚を描く方が多かった気がします。

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8月24、25日にも「おさかなストラップ作り」を開催します。

ストラップ4

次回はどんな作品が出来上がるのか、今から楽しみです。

飼育スタッフ西中

金魚展が始まってから早くも3週間がたち、
来館された お客様の反響も良く、とてもうれしく思います。
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先日、「江戸錦」と呼ばれる金魚が新しく展示の仲間入りをしました。
edo
ランチュウとアズマニシキを掛け合わせた品種なのですが、
とても人懐っこく、プリプリ泳ぐ姿にスタッフもメロメロです。

今後も、いろいろな金魚をご紹介できるように頑張ります。

飼育スタッフ 加藤

先日7月23日にイベント「お魚採集ウォッチング」を開催しました。

当日の天気は生憎の小雨により、川の水温も下がって冷たく感じるくらいでした。
ですが、みんな冷たさなんて感じさせないくらい、元気に川へ入って採集をしていました。

最初は網を無作為に入れて上手く採れませんでしたが、何回もやっているうちにコツを掴んでどんどん生き物を捕まえていました。
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今回採れた生き物は、大人の手のひら程もある大きなドジョウや、オイカワやアブラハヤの
稚魚、そして絶滅危惧種にも指定されているホトケドジョウも見られました。

採れた生き物の勉強をした後、最後の締め括りは生き物の放流です。
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今回のイベントをきっかけに、自分たちで川に遊びに行って自然とふれあう機会が増えれば
いいなと思います。
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飼育スタッフ 羽生

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