昨日の休館日に水族館が出来た時から使っている棚の取り換え作業を行いました。
約16年も使っていたのでボロボロになってしまい錆びだらけです
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長い間ありがとう。
撤去も順調に片付き、新しい棚のとりつけが始まりました。
 
今度の棚はピカピカのステンレス製の棚です。
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眩しすぎて場違い感がありますが、これで錆びることもなく
末永く使えそうです。

水族館 加藤

前回のブログでご紹介した「ナガレタゴガエル」の卵ですが、無事に孵化しました。

小さいので見つけづらいですが、水槽の底砂利に混ざって所々にオタマジャクシが隠れています。

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元々ナガレタゴガエルは、渓流の中で産卵します。

孵化したオタマジャクシは流されないように水の流れが緩い場所に移動し、砂利や石に挟まるように生活しています。
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すくすくと大きく成長していくオタマジャクシ達を暖かい目で見守っていてください。

※なお、生物の状態により、展示が変わる場合がありますのでご了承ください。

 

飼育スタッフ 羽生

雨や雪が舞って肌寒い日だった昨日が嘘のように、
今日はキレイな青空がとても気持ちよいです。
sky
 春の訪れをより一層感じるようになってきましたが、
まだまだ寒い日が続きます。
お越しの際は、暖かい格好で、出来ればスタッドレスタイヤ装着が
安心です。

さて、ブログでもご紹介してきていますが、
水族館では3月になってから1階と2階の展示水槽のテーマが
変わっています。
1階の特別展「ヘビ展」では、実はヘビはとても魅力的なんだということ、
2階の企画展「水中ガーデニング展」では生き物を飼う以外にも水槽の
楽しみ方があるのだということなどが感じていただけると思います。
しまへび水車
 暖かくなってきた陽気とともに、水族館でもワクワクしていただけると嬉しいです。

飼育スタッフ 亀井

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