森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

富士山の山開きと共に夏のにぎわいを感じる富士五湖地域です。
水族館ではこの夏にぴったりな展示、
夏の特別展「金魚・きんぎょ・キンギョ」を開催しています。
天然記念物にも指定されている珍しい金魚を始め、
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見たこともないくらい大きな金魚や変わり者の金魚など、
他種多様な金魚を展示しています。
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暑い夏は金魚を見て涼んではいかがでしょうか。

飼育スタッフ 加藤

はじめまして、今年の4月から飼育スタッフとして働いている古根川です。

大阪から引っ越してきたのですが、この時期でもそれほど暑さを感じない忍野は
とても快適です。


さて、水族館では
624日(土)から二重回遊水槽の水中トンネル下に新しくホタルの展示が
始まりました。
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初夏の風物詩として人気の高いホタルですが、実はホタルの仲間は国内で約40種も
知られています。
今回は特に有名な「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」の
2種を展示しています。

ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて一回りほど大きいことから見分けられますが、
光が点滅するスピードでも見分けられます。

点滅が遅いホタルがゲンジボタル、速いホタルがヘイケボタルです。

今の時期しか観察できないので、ぜひお見逃しなく。

飼育スタッフ 古根川

今回は展示の両生類水槽でのとある1コマをご紹介します。

 

田んぼを再現した水槽では全5種類のカエル・イモリを展示しています。
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その中で仲良く並んでいるこの3匹は、全て違う種類のカエルです。
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右側の小さい個体から「ニホンアマガエル」「ヌマガエル」「トノサマガエル」といい、
日本の田んぼなどでよく見ることができます。

種類や体の大きさが違っても、喧嘩することなく仲良く並んでいる姿に心癒される場面
でした。

飼育スタッフ羽生

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