早いものであっという間に1月が終わり、2月になりました。

今日は2月のマンスリーの紹介です。
2月のマンスリーは、今がちょうど釣りのシーズンのワカサギです。


わかさぎ


ワカサギとはどんな魚かというと、もともとは日本海側では島根県以北、
太平洋側では千葉県以北に生息していましたが、今では全国各地の
湖に放流され、食べてもおいしく、釣っても楽しい魚です。
ワカサギ釣りのイメージは氷の張った湖に穴をあけての穴釣りですが、
最近では暖房の効いた船の中で寒さを忘れて釣りができるようになっています。
今回、展示しているワカサギたちもその船で釣ってきたものです。
ワカサギはとてもきれいな魚です。

しかし、その反面とても臆病ですので、ミラーフィルムが水槽に貼ってあります。


2月マンスリー

また、ワカサギの体調によって展示内容が変わることも
考えられますのでご理解をお願いいたします。

飼育スタッフ 浅利
 


今回は、
節分間近と言うことで魚へんに鬼とも書くイトウをご紹介。


イトウ

呼び名にはいくつか諸説があり、体が細長く、産卵期が終わると痩せ細った姿が見られるため

糸のように細い魚」から「糸魚」→「イトウ」と呼ばれるようになったとか.......。

イトウは日本の淡水魚の中では一番大きく成長し、記録では2mのものが捕獲されました。

かつては青森県の一部でも生息していましたが環境の悪化により現在では北海道の一部にしか

生息していません。
当水族館でもイトウの飼育をしており、毎週日曜日に餌をあげることができます。


イトウえさ

時間は午前11:00~と、午後14:00~です。各回先着20名様となっていますので

ご了承お願いします。

飼育スタッフ 加藤
  

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