今回は、
節分間近と言うことで魚へんに鬼とも書くイトウをご紹介。


イトウ

呼び名にはいくつか諸説があり、体が細長く、産卵期が終わると痩せ細った姿が見られるため

糸のように細い魚」から「糸魚」→「イトウ」と呼ばれるようになったとか.......。

イトウは日本の淡水魚の中では一番大きく成長し、記録では2mのものが捕獲されました。

かつては青森県の一部でも生息していましたが環境の悪化により現在では北海道の一部にしか

生息していません。
当水族館でもイトウの飼育をしており、毎週日曜日に餌をあげることができます。


イトウえさ

時間は午前11:00~と、午後14:00~です。各回先着20名様となっていますので

ご了承お願いします。

飼育スタッフ 加藤