森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2014年10月

今日はつい先日行われたお魚釣り体験を紹介したいと思います。
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このイベントでは、魚の釣り方はもちろん、実際の川に棲んでいる生き物とのつながりや命の大切さ、また家族との思い出作りにもなる、そんなイベントでもあります。

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実際に魚が釣れた時など、とても喜ぶ家族の姿などを見て楽しんで頂けたと思います。
こういったイベント毎年行っていますので、ぜひ参加してみてください。
飼育スタッフ 七井

富士山において初冠雪が記録され、日に日に寒くなってきました。
水族館周辺の紅葉も進み、真っ赤なドウダンツツジがとても綺麗です。
ドウダンツツジ
(ドウダンツツジ)

実は、魚も体の色に婚姻色(こんいんしょく)と呼ばれる変化が現れます。
今の時期ですと、産卵の時期を迎えたニジマスやヤマメ、アユなどに現れます。
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(ニジマス)

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(ヤマメ)

一説には、ニジマスの名前の由来はオスに現れる婚姻色が虹色のように綺麗なのでこの名がつけられたといわれます。
また、外池に暮らすアユたちは間もなく寿命を迎え、見られなくなってしまいます。
紅葉とともに魚たちの体の色にも目を向けていただければと思います。

飼育スタッフ 浅利

1階企画展示水槽では、明日10月22日(水)から「アルビノ展」が始まります。
そのため、昨日今日とスタッフ総出で展示替えを行いました。

まずは生き物たちや砂などすべてを取り出して、水槽も砂もきれいに洗います。
そして砂などを戻し水をためて、あとは生き物たちを入れるのみ。
新しい水槽の完成。
なんら変わらない、いつもの展示替え作業です。

・・・・と書くと、簡単にさくさく進みそうな感じですが、
これが実はとっても大変なんです。

ここ企画水槽は深さが約1mほどあり、なにをするにもほぼ逆立ち状態。
一仕事終わって立った時には、常にくらくら。
1回1回、気合を入れてひっくり返っています。
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でも、水族館にきて生き物たちを見てくれてる方々の顔や様子を浮かべると、
そんなのも一瞬で吹き飛んじゃいます。

「アルビノ展」は2015年1月19(月)まで開催です。
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馴染みのある生き物から珍しい生き物まで11種類を展示しています。
白エンゼル白コロソマ
 <エンゼル・フィッシュ>    <レッド・コロソマ>

楽しみながら興味を持っていただけたら嬉しいです。

                            飼育スタッフ 亀井


台風の被害もなく一安心の水族館です。

先日、水族館では大学の学園祭にお邪魔してきました。
と言うのも毎週日曜日にお手伝いに来てくれているサークルからの依頼で参加させていただきました。

犬達のダンスやライブなど、屋台も充実して盛り上がっていました。
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理系の大学とあってみなさん生き物に大変興味を持ってくれてよかったです。
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来月、11/1.2.3.日、水族館に動物たちがやってくるのでお楽しみに!

飼育スタッフ 加藤


木々も色づき、段々と寒くなってきた忍野村です。
落ち葉掃きが忙しくなってきました。
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さて、明日からの3連休、10月11.12.13日(土.日.月)と
好評につき「チョウザメタッチング」を開催します。
このチョウザメ、とてもおとなしいので、お子様でも安心して
触ることができます。
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(チョウザメタッチング)

また、その他にも土曜イベント、「外池のエサやり体験」、「バックヤードツアー」
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(外池エサやり体験)

日曜イベント「貝殻工作体験」、「2重回遊水槽エサやり体験」と
イベント盛りだくさんで、皆様をお待ちしております。
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(貝殻工作体験)

※ 外池エサやり体験は雨天時、中止します。

                  水族館  伊藤

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