森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2014年11月

早いもので11月も終わりに近づき、もうすぐ12月です。
いたるところでは、イルミネーションやクリスマスツリーが飾られるようになり、すっかりクリスマスシーズンになりました。
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そこで水族館でもつい先日、3mのクリスマスツリーを水族館エントランスに設置しました。
お越しの際はクリスマスツリーとともに館内をご覧ください。
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飼育スッタフ 七井

今回は、その後の成長です。
と言うのは、魚の卵の成長の話です。
少し前のブログでニジマスやヤマメの人工採卵の話があります。
その後、取り出された卵たちが無事に生まれたのか、どうなったのか気になりませんか。
取り出された卵たちは、約2週間経つと卵の中に目が発達してきます。PB270330
〈目が出てきた卵〉

そして、目が見えてから約2週間で産まれます。
では、本題の卵たちはと言うと、無事にたくさんの稚魚たちが産まれました。PB270326
〈産まれたばかりの稚魚〉

まだ、お腹に赤い栄養の袋がついていて泳ぐことができませんが、次第に吸収されあと一週間もすれば泳ぎだ
します。


まだまだみなさんの前に展示できませんが、いつの日か展示ができればと思います。

飼育スタッフ
 加藤

先日ここ忍野村では、私が水族館に出向して初めて11月に雪が降りました。
幸い積もりませんでしたが、車のタイヤを冬用に替えたり、
除雪機の点検をしたりと慌しく冬支度をしています。

さて、現在、水族館では「エビ・カニ展」を開催していますが、
番外編として「ザリガニ」の展示をしています。
「アメリカザリガニ」を中心に白化個体の「ゴースト」や
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※ゴースト

近い種類の青いタイプ「フロリダブルー」など珍しい個体を展示しています。
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※フロリダブルー

もちろん王道の「ニホンザリガニ」の展示も行っていますので
番外編も楽しんで頂ければと思います。
ニホンザリガニ (2)
※ニホンザリガニ

                水族館  伊藤

先日、はじめてヘビの脱皮の一部始終を見ることができました。
ヘビは自分の皮を脱ぎっぱなしにしていくような感じで脱皮していくので、
脱げた皮は裏返しになっています。
水槽の中をゆっくりと動き回りながら徐々に皮を脱いでいき、
コーンスネークの脱皮は30分ほどで終わりました。
だっぴ1だっぴ2だっぴ3

いつもは知らないうちに脱皮完了しているので気づいた時にはくちゃくちゃなことが多く、
今回やっとキレイで完全な抜け皮を入手しました。
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バックヤードツアーなどで見てもらえるように、きれいに伸ばして乾燥中です。
このコーンスネーク、1月19日(月)まで1階の企画水槽で展示中です。

飼育スタッフ 亀井

明後日、11月15、16日(土、日曜日)小瀬スポーツ公園県民の日記念行事イベントに私たち「森の中の水族館。」も参加します。その内容を紹介したいと思います。
今回の移動水族館では、
小瀬スポーツ公園移動水族館 025
毎週日曜日水族館内でも行われている貝がら工作体験や小瀬スポーツ公園移動水族館 022
ザリガニのふれあい体験を行います。
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また、いろいろな生き物たちも来ますのでぜひ小瀬スポーツ公園までお越しください。
飼育スタッフ 七井

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