森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2015年12月

早12月と思っていたのに、今日でもう今年が終わってしまいますね。
先日のブログでもあるとおり水族館は28日(月)から1月1日(金)まで休館ですが、
スタッフは毎日しっかりと来ていて、生き物たちの世話や至る所の大掃除で大忙し
です。

さて、つい先日、水族館にはこの時期1~2月頃にしかみられない生き物が
やってきました。
こちらの魚たちです。
PC311094
体が氷のように透き通っているため「氷魚(ヒウオ)」と呼ばれますが、
これは正式な名前ではなく、私たちがよく知るとても身近な魚の、
この時期ならではの呼び名なのです。
大きくなるといったいどんな魚になるのでしょうか。

●ヒント●
①大きくなった僕たちはコケが大好き.
②キュウリやスイカのような香りがすると言われる.
③旬は夏。友釣りと呼ばれる方法で釣られる.

このヒウオたち、1月のマンスリー水槽として水族館入口のエントランスホールにて
デビューしています。
小さくて可愛く、透き通った綺麗な姿を見ながら、是非答えを考えてみてください。

本年も沢山の方々にご来館いただき、誠にありがとうございました。
来年も富士湧水の里水族館をどうぞよろしくお願い致します。

飼育スタッフ 亀井

ちょっと空いてしまいましたが、産まれた稚魚たちに触れていきましょう。
実はこの空いてしまった間に、次々に産まれ、たくさんの魚達が元気に泳ぎ、
バックヤードの水槽は大賑わいな状況です。IMG_0007

一日3回のエサあげだけでは、すべての稚魚たちにいきわたらないので、
一日に5~7回に分けて、目を配らせながらエサを与えます。
IMG_0009

まだまだ、館内の展示はできませんが、毎週土曜日に行っている
バックヤードツアーで見ることが出来ますので、ぜひ参加してみてください。

飼育スタッフ 加藤

水族館の2階にはシアターホールがあり、アユの一生を描いた「アユの冒険」、
山梨県に住む魚種を一種づつ紹介した「山梨に棲む魚たち」を
交互に約15分上映しています。
湧水の里写真 067
座席数も補助席を入れて100席あり、ゆったりご覧いただけると思います。
水族館で魚を見た後は、シアターホールで魚の学習はいかがでしょうか。
シアターホール上映時間


                     水族館  伊藤

 今日から2日間開催している今年最後のイベント、ジェルキャンドル作りをご紹介します。PC191104

このジェルキャンドル作りは透明なコップの中にいろんな色の砂や貝、ガラス細工を皆さんに選んで入れてもらい、世界に一つだけのジェルキャンドルが作れるイベントです。PC191102

完成品は自宅のインテリアとして楽しんだり、キャンドルとして楽しむことも出来ます。
明日も開催しますので、水族館に来た記念に作ってみるのはいかがでしょうか。
飼育スタッフ 七井

・受付時間
   12/20
       10時~12時/13時30分~15時30分まで

・受付場所
   水族館 1階 エレベーター横

・参加費
   入館料+800円

12月も半分が過ぎ、いよいよ年末がちらちらと見えてきました。
「掃除」や「片づけ」という単語がいつもより多く頭を横切り、
1年が過ぎる速さに焦りを感じずにはいられません。

さて、当水族館は12月28日(月)から1月1日(金)まで休館とさせて頂きますが、
1月2日(土)からは通常営業致します。
そして、2日(土)・3日(日)には早速、大人気イベント「イカ墨で書初め」を開催します。
イカスミは食材としてのイメージばかりが強いですが、絵の具やインクなどの原料としても
使われていたことがあり、実際にちゃんと描くことができるのです。
ikasumi
セピア色の「セピア」の語源も、コウイカ類を指す学名(ラテン語)のsepiaだそうですよ。

各回のはじめにはスタッフによるイカの解説もあります。
どなたでも入館料のみでご参加できますので、是非、香りなど墨汁との違いや生物の不思議を
楽しみながら体感して頂ければと思います。

場所 水族館1階エレベーター横
時間 10:30~12:00、14:00~15:30

飼育スタッフ 亀井

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