2016年03月

いつもは当館スタッフが行っている上流水槽の清掃作業ですが、
一昨日そして休館日の昨日は専門業者の方々に、日々の作業
では出来ない汚れの除去や傷の補修をしていただきました。
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この間は魚たちも水族館裏側に一時引っ越ししていたため、
姿をみることが出来ずご迷惑をおかけいたしましたが、現在は戻ってきました。
泳ぐ魚
水族館にご来館の際は、すっかり綺麗になった水槽で
気持ちよさそうに泳いでいるヤマメやアマゴたちにも
癒されていただけると嬉しいです。

飼育スタッフ 亀井

各地で桜の開花が発表されていますが、水族館の桜は、
まだまだつぼみが硬く、花が咲くまで時間がかかりそうです。P3271263

先日も雪が舞ったり、なかなか冬が過ぎ去りません。
けれど、足元を見ると、誇らしげにフキノトウが顔をだして
一足早く、春の訪れを感じさせてくれました。
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暖かい春が待ち遠しいですね。

飼育スタッフ加藤

今日の忍野村は雪が舞っています。現在の気温は3℃。
昨日の暖かな陽気がウソのようです。
この寒さから、現在、水族館2階デッキのカメ池には魚を放しています。
もともといたカメはどこへ行ったのかと言いますと、
館内の「岸辺の水槽」に移動しています。
湧水の里写真 010
※「岸辺の水槽」

この水槽の水温が約20℃と快適な温度なのか、
水槽内を泳いだり、
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※ クサガメ

保温電球の下で休んだりと寛でいます。
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「岸辺の水槽」の擬岩と見分けがつきにくいですが、
お時間ございましたら見つけてみて下さい。

                                           水族館  伊藤

水族館入口のマンスリー水槽で1月に展示していた
透明な生き物「氷魚(ヒウオ)」。
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実はアユの赤ちゃんたちだったのですが、今では
すっかり成長し、とってもアユらしくなりました。
今あゆ

そして4月中旬から外池にはたくさんのアユが仲間入りします。
上からや横から、アユの群れを間近で見ることが出来ますので、
ぜひお楽しみに。
アユ外アユ中

飼育スタッフ 亀井

3月23日より「アメリカラーザリガニ展」がはじまります。
展示する生き物は、みなさんがよく知っているアメリカザリガニですが、
普通の赤色ではありません。
「白色」や「青色」、そして「グラデーション」色のアメリカザリガニが登場します。
今、大注目の大人もハマるカラーザリガニ達を是非ご覧ください。
1プレゼンテーション1プレゼンテーション1


水族館スタッフ 加藤

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