2016年05月

現在、水族館1階企画水槽では「企画展 生き物の色や形を考えよう」
を開催中で、馴染みのある身近な生き物からちょっと珍しい生き物まで
約11種類を展示しています。

その中で今、最も迫力のある生き物が「ウナギ」。

西湖からやってきた個体なのですが、ウナギと聞いてぱっと思い浮かべる、
細くてにょろっとしているイメージとは違い、ずどんと太くてすごく貫禄があって、
本当にウナギなのかと疑われるくらいなんです。
来館された際は是非、この迫力を間近で体感してみてください。
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飼育スタッフ 亀井

それでは先日行われたフライフィッシング講習会を紹介。
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水族館の裏に流れる桂川はフライフィッシングの聖地と言われるほ
釣りが盛んな川です。連日、たくさんの人が釣りをしに来ますが
ただ、フライフィッシングは疑似餌となる虫に似せた毛バリを投げるのが難しく
いろんなテクニックが必要になります。
その為、この講習会では講師の先生をお呼びし、釣りをしなが質疑応答やテクニック、魚の習性などを学んでいました。
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是非、釣りだけではなく、エサなどの虫や魚により興味をもって頂ければと思います。

飼育スタッフ 加藤

5月も中旬。木々が青々としてきました。
先日放流したアユも元気よく泳いでします。

実はこのアユを使った「アユのぼり」というイベントを
毎週日曜日15:00から開催しています。
このイベントは水族館入口に設置した透明なパイプに水を流し、
その中にアユを放して泳いでいる様子を観察してもらうイベントです。
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まだ小さい体で一生懸命泳ぐ姿はなかなか見ごたえがあります。
イベントと並行して解説も行いますのでアユの勉強にいかがでしょうか。
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                         水族館  伊藤


初めまして。今年の春から飼育スタッフになりました、西中美咲です。

私は、学生の頃より、マミズクラゲの飼育・研究を行っており、念願のマミズクラゲの担当になりました。

 マミズクラゲは、水温が高くなる夏から秋にかけての湖沼や防火水槽などで目撃されますが、一度現れたところに毎年現れる現れるとは限らず、また、今まで見られなかった場所に突然現れニュースになるなど、まだまだ謎の多いクラゲです。

このマミズクラゲを1年間、どのシーズンでも、水族館で見てもらえる様に日々、飼育・研究に励んでいます。

よろしくお願いします。
くらげ
飼育スタッフ 西中

昨日、生き物の搬入作業を行いました。
今回の魚はニジマスとそのアルビノです。
活魚車できた彼らを大きな袋へ移して猛ダッシュしたり、
だっしゅ外側へ
大きなホースを使って直接水槽へ移したりとしました。
直接外池へ
水と魚の体重と共に何度も階段を駆け上がるのは大変
でしたが、新しい魚たちの加わった水槽を眺めていたら、
そんな気持ちもどこかへ行ってしまいました。

飼育スタッフ 亀井

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