森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2016年07月

最近「ポケモンGO」が流行ってますね。
ここ「森の中の水族館。」にもスマホを見ながら入館する方をよく見かけます。
さて、そんな中「ハイジの村」ではピカチュウ発見のブログを目にしました。
はいじ
画像はハイジの村ブログ(2016/7/30)より引用
http://blog.haiji-no-mura.com/

やはりポケモンと言えばピカチュウ。
次の休みにはピカチュウに出会えることを祈りながら
ハイジの村」へポケモン探しに出かけます。
他にもどんなポケモンに出会えるか楽しみです。

                         水族館  伊藤


先日、子供たちと夏休みの工作体験を楽しみました。
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今回の工作は夏らしく昆虫の標本づくりです。
昆虫標本と言うと針を使って固定しながら行いますが、
木やボンド、紙粘土を使ってジオラマチックな標本を作りました。
8月にも行いますので夏休みの宿題におススメですよ。
夏休み昆虫標本作り2016

飼育スタッフ加藤

先日の日曜日、イベント「お魚採集ウォッチング」を開催しました。
暑すぎることもない穏やかな天気の中、水族館の近くにある
新名庄川という川で、網を使ってガサガサ、ガサガサ。
どんな生き物たちが棲んでいるのか調べました。
うぉっちんぐまとめ
最初はなかなかうまく使いこなせず苦戦していた子供たちも、
めりめりうまくなっていき、その結果、大小様々なサイズの
ドジョウからハヤの子たち、ヤゴやアメンボなど沢山の生き物を
みんなで見つけることができました。
study
この機会に、自然界で生きる生き物たちにも興味をもって頂き、
また川などでも遊んで、自然をいっぱい感じて頂ければ嬉しいです。
集合
飼育スタッフ 亀井

7月13日から「マミズクラゲ」の展示が始まりました。展示しているのは、まだ約1cmの子供のクラゲですが、大人になると10円玉サイズくらいまで大きくなります。IMG_8790
クラゲと言うと海しかいないと思われがちですが、実は淡水にも生息しています。8月から9月にかけて、湖や池、防火水槽などで突然大発生し、何年か出現し続けた後、ぱったりと姿を消すなど神出鬼没で、いつどこから来たかなど、まだまだ解明されていない謎の多いクラゲです。
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マミズクラゲは、イソギンチャクのような形をしている「ポリプ」から産まれてきます。水族館ではポリプも人工飼育しています。
マミズクラゲ
マミズクラゲを常時展示できるように頑張ります。

飼育スタッフ 西中

「森の中の水族館。」では夏休み期間毎日イベントを開催します。
今日のイベントは「ミステリータッチング」。
このイベントは今年から新たに開催するイベントで、
どんな生き物と触れ合えるかは当日の朝までのお楽しみ。
ちなみに今日は「カメ」と「オオヤスデ」等です。
インドホシガメ
※インドホシガメ
オオヤスデ
※オオヤスデ

一見毒がありそうに見える「オオヤスデ」ですが毒はなく人懐っこいですね。
見た目はグロテスクですが慣れると、なかなか可愛いです。
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このイベントは7月26.27.8月9.10.25.26.30.31日と開催します。
次回はどんな生き物と触れ合えるか乞うご期待を。

                      水族館  伊藤

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