森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2016年07月

夏休みに向けていろんな生き物たちが集まってきましたよ。
その生き物たちは夏休みイベント「ミステリータッチング」で登場するので
見せられませんが、ヒントを言うと、体が長くて足がいっぱいあったり、
海にいてトゲトゲしていたり。
その他にもいろんな生き物たちが登場するので、さわっていろんなことを
学んでもらえたらなと思います。
是非、お楽しみに。
ミステリータッチングJPEG
飼育スタッフ 加藤

水族館のある忍野村でも暑い日が続いています。
梅雨はいったいどこへいってしまったんでしょう。
晴れて清々しい毎日は気持ちが晴れやかになり、
掃除や洗濯も捗るので大歓迎なのですが、ちょっと雨が恋しいです。

さて。
夏が深まってくると気になりだすのは、やっぱり「夏休み」。
夏休みという単語にドキドキわくわくしていた子供の頃が懐かしいです。

ここ富士湧水の里水族館では、夏休み期間中、今年もイベントたっぷりの毎日です。
夏休み特別イベントスケジュール2016
宿題に使えちゃいそうな「おさかなペイント」「標本作り」といった工作系のものから、
みんなで楽しめる「チョウザメタッチング」「ミステリータッチング」というふれあい系の
ものまで、色々開催致します。
夏休みのお出かけ計画には是非水族館を。
皆様に楽しんでいただけるよう、準備のラストスパート頑張ります。

飼育スタッフ 亀井

今日から「大アマゾン展」が始まりました。
今回は1階、2階の展示スペース、さらに中流水槽を使い、アマゾン川周辺に棲む仲間たちを多く展示しています。

昨日はスタッフ総出で展示替えを行いました。
1階の企画水槽は小さそうに見えて意外と大きな水槽で、生き物や砂利を取り出す時は、水槽の上の部分から体を半分以上乗り出して作業を行いました。

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私は展示替えに参加するのが初めてで、とても大変でしたが、展示を楽しみにしてくれている方々の顔を思い浮かべると「頑張ろう」という気持ちになりました。
今日は、筋肉痛と闘いながら作業を頑張ります。

飼育スタッフ 西中

7月に入り忍野村も暑くなってきました。今日14時の気温が29度と夏日です。
そんな中、水族館には涼を求めてか、多くのお客様が来館しています。
ここ「森の中の水族館。」は富士山の冷たい地下水を掛け流しで使用している為、
館内はとても涼しいです。
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実はこの地下水を使用している場所が他にあります。
それは「森の中の水族館。」奥の「じゃぶじゃぶ池」です。
この池もポンプで冷たい地下水をくみ上げています。
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今日も多くのお子様が水遊びを楽しんでいます。
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これから暑い日が続きます。涼しいスポット「森の中の水族館。」
涼を楽しんじゃいましょう。


                 水族館  伊藤

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