森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2016年12月

今年も早いもので、もう年の暮れです。
あっと言う間の一年でした。
現在水族館では、来年に向けスタッフ総出で大掃除です。
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キレイになった水族館で皆様を気持ちよく迎えられるよう、まだまだ頑張ります。
来年も、富士湧水の里水族館をよろしくお願い致します。
飼育スタッフ 加藤

来る1月14日(土)、イベント「エコバッグを作ろう」を開催致します。
A4サイズの真っ新なバッグに生き物などの形をしたフェルトを貼ったり
自由に絵を描いたりして、こんな感じや
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こんな感じで
作品2
自分だけのオリジナルバッグを作ることが出来ます。
フェルトはシールタイプのものになっているので、
小さなお子様でも簡単安全にできますよ。
詳細はこちら。
1バッグ

実はこのフェルトすべてスタッフ手作りなんです。
1つ1つ形を描いて、切っています。
細かな作業で大変ですが、楽しそうに作ってくれている
姿を思い浮かべると、作業もはかどります。

飼育スタッフ 亀井

連日の厳しい寒さに、水族館の屋根にも氷柱が出来る毎日です。

さて、今回は以前ブログでご紹介した新展示の続報です。

すっかり骨組みも出来上がり、現在は内装の準備をコツコツと進めています。
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来年1月初めには展示開始を予定しています。
進行度合いは7割程度ですが、来年の展示開始に間に合うように、これからラストスパートを
頑張りたいと思います。

新展示開始までもうしばらくお待ちください。

飼育スタッフ 羽生

今回は、サンショウウオやカエルのエサを食べる姿が、とても可愛らしいので紹介します。

ピンセットで顔の前にコオロギを持ってくると、エサだと気付いてパクッと食べてくれます。
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また、サンショウウオやカエルなどの両生類の多くは、エサを飲み込むときに、目をつぶるように引っ込めます。そうすることで、エサを飲み込みやすくしています。
カエル
 両生類にエサをあげている姿を見かけたら、是非食べ方も観察してみて下さい。

飼育スタッフ 西中

 10月にご紹介した魚のタマゴ達ですが、あれから約二ヶ月が経過し、現在では無事に孵化して多くの赤ちゃんたちが泳ぎ始めました。
マス

まだまだあどけない泳ぎ方ですが、日に日に泳ぎ方が上手になっているように感じます。
水族館ではニジマスやカワマスの他にもヤマメやアマゴ、ニッコウイワナたちの赤ちゃんも育てています。

飼育スタッフ 加藤

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