2017年03月

雨や雪が舞って肌寒い日だった昨日が嘘のように、
今日はキレイな青空がとても気持ちよいです。
sky
 春の訪れをより一層感じるようになってきましたが、
まだまだ寒い日が続きます。
お越しの際は、暖かい格好で、出来ればスタッドレスタイヤ装着が
安心です。

さて、ブログでもご紹介してきていますが、
水族館では3月になってから1階と2階の展示水槽のテーマが
変わっています。
1階の特別展「ヘビ展」では、実はヘビはとても魅力的なんだということ、
2階の企画展「水中ガーデニング展」では生き物を飼う以外にも水槽の
楽しみ方があるのだということなどが感じていただけると思います。
しまへび水車
 暖かくなってきた陽気とともに、水族館でもワクワクしていただけると嬉しいです。

飼育スタッフ 亀井

現在、水族館では「特別展 ヘビ展」を開催中です。

その中で、今回ご紹介する生き物は、私の一押し「ベーレンパイソン」です。光が当たるとウロコが綺麗な虹色に光るため「幻のパイソン」と呼ばれています。

ニューギニアの標高1000 2000m の渓谷や岩肌に生息しているため、発見例も少なく生態や繁殖がまだまだ謎に包まれているヘビです。
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顔は少し悪役面ですが、水替えのために蓋を開けると「エサかな?」と上を見上げて近寄ってくるという可愛い一面もあります。

なかなか見る機会の少ないベーレンパイソンを間近で見て観察してみて下さい。

飼育スタッフ 西中

春休みを目前に、水族館では水草や流木、様々な物を使い
創意工夫を凝らした水中ガーデニング展が始まりました。
ガーデニング展全体

いつもは生き物に重点を置いた展示ですが、今回の展示はレイアウトを中心にした展示です。
 最近はインテリアの1つとして楽しまれる方も増えて来ています。
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水槽で魚を飼う楽しみ以外にもいろんな楽しみ方がありますね。

水族館 加藤

今日から両生類水槽に新しい仲間が加わったのでご紹介します。

 

「ナガレタゴガエル」というカエルで、山梨県に生息する両生類の1種です。

このカエルは少し特殊で、繁殖期には全身の皮膚が大きくたるんで違う生物のように
なります。
これは渓流の石の下などで越冬するため、それに適した形に変化しているからです。

 DSCN3426

今回の展示では、成体に加えて水族館で産んだ卵も同時に展示を行います。
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貴重なこの機会に、親のカエルと合わせて見比べてみてください。

なお、卵は状態によって展示を行わなくなる可能性がありますので、ご了承ください。

 

飼育スタッフ 羽生

水族館では、平成29年3月1日(水)より「特別展 ヘビ展」を開催中です。
身近なヘビや、木の上や水の中で生活しているヘビ、幻と呼ばれているヘビ、など11種類を展示しています。
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ヘビというと怖いというイメージがありますが、
実際に間近でみた方が、「よく見ると目がクリクリしていて可愛い」や「色が凄くキレイ」などと言ってくださり、
私の大好きなヘビの魅力が少し伝わったのかなと思うと、とても嬉しかったです。
ヘビ ブログ写真
このヘビ展は平成29年7月3日(月)まで開催しています。もっと沢山の方に魅力が伝わるように頑張ります。

飼育スタッフ 西中

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