2017年03月

昨日の休館日に水族館が出来た時から使っている棚の取り換え作業を行いました。
約16年も使っていたのでボロボロになってしまい錆びだらけです
P3280225
長い間ありがとう。
撤去も順調に片付き、新しい棚のとりつけが始まりました。
 
今度の棚はピカピカのステンレス製の棚です。
P3280239
眩しすぎて場違い感がありますが、これで錆びることもなく
末永く使えそうです。

水族館 加藤

前回のブログでご紹介した「ナガレタゴガエル」の卵ですが、無事に孵化しました。

小さいので見つけづらいですが、水槽の底砂利に混ざって所々にオタマジャクシが隠れています。

DSCN3468
元々ナガレタゴガエルは、渓流の中で産卵します。

孵化したオタマジャクシは流されないように水の流れが緩い場所に移動し、砂利や石に挟まるように生活しています。
DSCN3459

すくすくと大きく成長していくオタマジャクシ達を暖かい目で見守っていてください。

※なお、生物の状態により、展示が変わる場合がありますのでご了承ください。

 

飼育スタッフ 羽生

雨や雪が舞って肌寒い日だった昨日が嘘のように、
今日はキレイな青空がとても気持ちよいです。
sky
 春の訪れをより一層感じるようになってきましたが、
まだまだ寒い日が続きます。
お越しの際は、暖かい格好で、出来ればスタッドレスタイヤ装着が
安心です。

さて、ブログでもご紹介してきていますが、
水族館では3月になってから1階と2階の展示水槽のテーマが
変わっています。
1階の特別展「ヘビ展」では、実はヘビはとても魅力的なんだということ、
2階の企画展「水中ガーデニング展」では生き物を飼う以外にも水槽の
楽しみ方があるのだということなどが感じていただけると思います。
しまへび水車
 暖かくなってきた陽気とともに、水族館でもワクワクしていただけると嬉しいです。

飼育スタッフ 亀井

現在、水族館では「特別展 ヘビ展」を開催中です。

その中で、今回ご紹介する生き物は、私の一押し「ベーレンパイソン」です。光が当たるとウロコが綺麗な虹色に光るため「幻のパイソン」と呼ばれています。

ニューギニアの標高1000 2000m の渓谷や岩肌に生息しているため、発見例も少なく生態や繁殖がまだまだ謎に包まれているヘビです。
DSC_7705

顔は少し悪役面ですが、水替えのために蓋を開けると「エサかな?」と上を見上げて近寄ってくるという可愛い一面もあります。

なかなか見る機会の少ないベーレンパイソンを間近で見て観察してみて下さい。

飼育スタッフ 西中

春休みを目前に、水族館では水草や流木、様々な物を使い
創意工夫を凝らした水中ガーデニング展が始まりました。
ガーデニング展全体

いつもは生き物に重点を置いた展示ですが、今回の展示はレイアウトを中心にした展示です。
 最近はインテリアの1つとして楽しまれる方も増えて来ています。
P3130193P3130202

水槽で魚を飼う楽しみ以外にもいろんな楽しみ方がありますね。

水族館 加藤

↑このページのトップヘ