森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2017年07月

今年もマミズクラゲの赤ちゃんが続々と生まれ始めました。
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マミズクラゲは「ポリプ」と呼ばれるイソギンチャクのような形をしているものから生まれてきます。

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生まれたてのマミズクラゲは約1ミリと小さく、大きな水槽では見つけにくいので、
大きくなった姿で展示デビューできるように、
バックヤードでは毎日エサやりと水替えを行っています。

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マミズクラゲは初夏から秋にかけて湖や防火水槽に突然発生するため、
マミズクラゲを探しに行くのが最近の私の楽しみです。

皆さんにマミズクラゲをお見せできるように頑張りますので、ご期待ください。

飼育スタッフ 西中

今月5日から開催している特別展「金魚・きんぎょ・キンギョ」では
金魚たちだけでなく、展示周りにもちょっぴりひと工夫。

1階展示水槽では、のれんを潜れば優雅にまた涼しげに泳ぐ金魚たちに出会え、
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2階展示スペースには紙風船の金魚や風鈴、伝統ある金魚ちょうちんなどと一緒に
様々な金魚を楽しむことができます。
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この特別展「金魚・きんぎょ・キンギョ」は、10月16日(月)まで開催しています。
これからの夏本番も残暑も、暑い日は金魚を見ながらまったり、
そして雰囲気からも”涼”を感じて頂けるといいな。

飼育スタッフ 亀井

富士山の山開きと共に夏のにぎわいを感じる富士五湖地域です。
水族館ではこの夏にぴったりな展示、
夏の特別展「金魚・きんぎょ・キンギョ」を開催しています。
天然記念物にも指定されている珍しい金魚を始め、
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見たこともないくらい大きな金魚や変わり者の金魚など、
他種多様な金魚を展示しています。
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暑い夏は金魚を見て涼んではいかがでしょうか。

飼育スタッフ 加藤

はじめまして、今年の4月から飼育スタッフとして働いている古根川です。

大阪から引っ越してきたのですが、この時期でもそれほど暑さを感じない忍野は
とても快適です。


さて、水族館では
624日(土)から二重回遊水槽の水中トンネル下に新しくホタルの展示が
始まりました。
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初夏の風物詩として人気の高いホタルですが、実はホタルの仲間は国内で約40種も
知られています。
今回は特に有名な「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」の
2種を展示しています。

ゲンジボタルはヘイケボタルに比べて一回りほど大きいことから見分けられますが、
光が点滅するスピードでも見分けられます。

点滅が遅いホタルがゲンジボタル、速いホタルがヘイケボタルです。

今の時期しか観察できないので、ぜひお見逃しなく。

飼育スタッフ 古根川

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