森の中の水族館。スタッフブログ

「森の中の水族館。」は、日本有数の淡水魚専門水族館です。

2017年09月

本日はイベント開催のお知らせです。

まだ少し先ですが、来る11月3日(祝・金)、
イベント「飼育体験~飼育職員さんの仕事を体験しよう~」を開催予定です。
いつもは入ることのできない水族館の裏側(バックヤード)に入れるだけでなく、
なんと、色々な生き物の餌やりや水槽のお掃除などなど、私たち飼育スタッフが
日頃行っている作業も体験することができてしまうんです。
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水族館に来ただけでは見られない生き物たちにも出会えるかも。
是非、イベント情報をチェックしてくださいね。
 飼育体験

定員の少ないイベントとなっておりますので、
気になった方はお早目にご予約くださいませ。

飼育スタッフ 亀井

9月9日(火曜日)から「マミズクラゲ」の展示を開始しました。

まみずくらげ

現在、展示しているのは1㎝にも満たない程の小さなサイズのマミズクラゲですが、
成長すると2㎝(10円玉程度)くらいになります。

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1日2回の給餌を行っており、ミジンコやワムシ、アルテミア等を食べて元気よく育っています。

早速、お客様から「淡水にもクラゲがいるんだ」「小さくて可愛い」という声を頂きました。
お客様の声を励みに、マミズクラゲの通年展示を目指して頑張ります。

飼育スタッフ 西中

 大人気開催中の「金魚・きんぎょ・キンギョ」展も展示期間の半分を過ぎてしまいました。
しかしまだまだ「金魚・きんぎょ・キンギョ」展は終わりません。
先日、新たな金魚「穂竜(ほりゅう)」や「日本オランダ」も仲間入りしました。
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今後も追加予定ですのでお楽しみに。

飼育スタッフ 加藤

今日、展示中の両生類にエサをあげていたところ、珍しい場面に遭遇しました。


水田を再現した水槽にてですが、

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トノサマガエルの上にアカハライモリが乗っかっています。

私はカエルもイモリもかなり好きなので、おもわず眼福にあずかりました。


2種類とも水田などの水場周辺で良く見かける生物ですが、
自然界でこのような場面を見ることは滅多にないかと思います。
水槽の中ならではの出来事ですね。

可愛らしい場面に出会えたことでその後の作業もはかどったので、
生物たちに感謝です。

 

飼育スタッフ 古根川

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